世界のおいしい水マップ

北アルプス湧水(富山県)

天然水の宝庫でもある北アルプス。その理由は、北アルプスの山々を形成する花崗岩にあります。花崗岩は石英を主成分とする岩で、水溶性の成分は少なく、この地層を水が通過しても多くの鉄分やマンガン、カルシウムは含まれていきません。それゆえにミネラル成分が少なく、サラッとした口当たりの飲みやすい軟水の名水を生んでいるのです。日本の名水百選にも選定されている「安曇野わさび田湧水群」はまさにそのような名水で、飲料水としてはもとより、わさび栽培においても大きな効力を発揮しています。
また、安曇野の湧水はミネラル成分が低い軟水とは言え、森林に集積した落ち葉や草などの植物を、自然界が長い時間をかけて分解することでミネラルを含んでいるため、豊かな自然が息づいていると言えるでしょう。北アルプスの花崗岩と安曇野の自然によって生まれた湧水は、人も含めたすべての動物と植物に優しくおいしい水と言えます。

日本

弥栄三陸海洋深層水(岩手県)

遠浅のリアス式海岸沖から汲み上げられた三陸海洋深層水。海の恵みがたっぷり詰め込まれた栄養分豊富なお水です。

谷川山系地下水脈(新潟県)

長い月日をかけて自然に濾過された谷川山系の地下天然水。体内への吸収性も高く、身体に優しい軟水で、飲料水としてだけでなく、料理などにも幅広く利用できます。

富士山天然水(山梨県)

日本一の山、富士山が作り出す、バナジウムを含有した天然水。また、それだけでないことが、この天然水の大いなる魅力でもあります。

愛宕山麓水(京都府)

古都・京都に古くから流れる愛宕山の恵みの水。長い歴史の積み重ねを経てきた水だけに、今でも根強いファンの多い水でもあります。

奥三隅温泉湧水(島根県)

日本一の波動水を飲んでみたいとは思いませんか? 身体も無意識に喜んでしまう水の凄さを一度体験してみてはどうでしょう。

四万十清流(高知県)

日本最後の清流「四万十川」が生み出す、本当においしい水。清流の源水を飲まずして、日本のおいしい水を語ることはできません。

霧島山湧水(鹿児島)

国内では珍しい硬水が湧き出ている霧島山。料理や炊飯に利用するより、直接飲んで自然の恵みがたっぷりのミネラル成分を吸収することをお勧めいたします。

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