世界のおいしい水マップ

白樺樹液(北海道)

白樺樹液は、その名称通り樹木から採取した水です。4月の中頃、北海道の白樺の木々は、春に向かって大地から水を吸い上げていきます。その白樺たちの幹に小さな穴を空けて、ほんの少し水を抜き取るのが白樺樹液の採取方法です。樹木から水分を抜き取ると枯れてしまうのでは?と思いがちですが、木々たちが吸い上げる全体量から考えれば、ほんの一部ですので問題はありません。また、本当に水分を必要とする時期になると木々たちは、穴から樹液を出すことをやめてしまいます。流れ出す期間から、止まってしまう期間までは、わずかに一ヶ月。言ってみれば、その短期間の間しか白樺樹液は採取できないのです。
また、白樺樹液は、民間療法のひとつとしてフィンランドやロシアなどの北方諸国を中心に飲まれてきたものでもあります。薬効成分も含まれているといわれ、利尿作用や高血圧、痛風、肝臓病などにも効果があるとされています。
樹液と聞くとドロドロとしたイメージがありますが、99%の水と1%のミネラルで構成される白樺樹液は驚くほど、サラサラとすっきりした飲み口です。甘みも少しあり、飲みやすい水と言えるでしょう。

日本

弥栄三陸海洋深層水(岩手県)

遠浅のリアス式海岸沖から汲み上げられた三陸海洋深層水。海の恵みがたっぷり詰め込まれた栄養分豊富なお水です。

谷川山系地下水脈(新潟県)

長い月日をかけて自然に濾過された谷川山系の地下天然水。体内への吸収性も高く、身体に優しい軟水で、飲料水としてだけでなく、料理などにも幅広く利用できます。

北アルプス湧水(富山県)

おいしい水の集まる場所でもある北アルプス付近。その秘密は、北アルプスを形成する山々の成分に起因しています。

富士山天然水(山梨県)

日本一の山、富士山が作り出す、バナジウムを含有した天然水。また、それだけでないことが、この天然水の大いなる魅力でもあります。

愛宕山麓水(京都府)

古都・京都に古くから流れる愛宕山の恵みの水。長い歴史の積み重ねを経てきた水だけに、今でも根強いファンの多い水でもあります。

奥三隅温泉湧水(島根県)

日本一の波動水を飲んでみたいとは思いませんか? 身体も無意識に喜んでしまう水の凄さを一度体験してみてはどうでしょう。

四万十清流(高知県)

日本最後の清流「四万十川」が生み出す、本当においしい水。清流の源水を飲まずして、日本のおいしい水を語ることはできません。

霧島山湧水(鹿児島)

国内では珍しい硬水が湧き出ている霧島山。料理や炊飯に利用するより、直接飲んで自然の恵みがたっぷりのミネラル成分を吸収することをお勧めいたします。

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